北京見聞録

留学・就業記・・の後 京劇ブログに移行予定(^^)

大阪弁を自覚 する

駐在員さんたちは、関東出身の人が多く皆スマートな標準語で話す。
その時まで自分の関西訛りを気にすることなどなかったが、
駐在員を統括する所長さんに自己紹介すると、
開口一番
    「大阪弁だね!」 と言われてしまった。


東京支店からよく電話をかけてくる人が出張で北京に来たことがあり、
「ああ、あなたがいつも電話に出てくれる・・。
   北京に電話をかけているのに、
  大阪弁で返事が来るのでいつも不思議な感じがしたよ」 
  と言われたことも Σ(゚Д゚)


所長いわく、私の北京語も大阪弁イントネーションになっているとのこと。


いちばん接する時間の長かった駐在員のW氏(神奈川出身)に至っては
私の関西弁をうつす始末。 
語尾がちょっとだけ関西風になってはりました(´・ω・)スマン

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。