北京見聞録

留学・就業記・・の後 京劇ブログに移行予定(^^)

しかし東京は遠い・・

でも東京はやっぱり遠くて・・(´;ω;`) 夜行バスはかなり疲れます。。
今回は 難波発→秋葉原着のバスに乗りました。

(夜の難波)

出発は難波が便利。
東京に着いてから公衆浴場で一風呂浴びて周辺を散策。いつもレッスンまで東京名所をブラブラします。本当は出歩きたくないくらいだるいのですが、あまりにも時間があるので仕方なく。。
(ニコライ大聖堂)             (湯島聖堂) 

この二つはJRをはさんで向かい合わせに建ってるんですね。JR沿いに川も流れていて情緒のある場所でした。


派遣社員なので習いごとの費用は大変。
ギターは月1回3000円。
京劇のお月謝は5000円ですが、月1回しか来れないなら1回分の1250円でいいとのこと。ただ往復の交通費がかるし・・
それに先生に個人レッスンもお願いしてるので、それが1時間5000円。


しかもこれからバレエを習うなら月4回7000円のお月謝。
服とか美味しいモノは当面がまんして、 なんとか切り詰めたらいけるかな?という感じです。
ギターの先生も京劇の先生もそれは熱心に教えて下さいます。もっと若い時にしっかりとした意思が芽生えてたら、それを活かした仕事に就くなど出来ていたのかもしれません。


絵が好きだったから美術学校に行くために頑張るとか。でも頑張り方や情報の集め方もわからなかった。つくづく子供から20代の頃ってぼんやり生きてたな~と反省。
努力せず易きに流れると掴めるモノも出会う人もそれなり、、ってウスウス分かってはいたのに、今さら方向転換するの大変やもん。。なんてウソぶいてました。
今の自分に負荷をかけていつもちょっとしんどい方を選ばないと次の道は開かないよって昔の自分に言ってやりたいです。 

ボイトレの為?

そういう訳で京劇はあくまでボイトレの為・・と思ってたので、
京劇の先生(北京ご出身)には歌だけ習えれば良いですと言ったんですね。
でも先生が言うには

「京劇というものはやはり唱「チャン」(=歌)以外にも、做「ツオ」(=踊りやしぐさ等)ができてこそ。あなたが見てる歌番組も人気の京劇俳優さんが芝居のハイライトシーンで挿入される歌をスーツやチャイナドレスを着た簡易なスタイルで披露してるけど、皆ちゃんとあのメイクや衣装を着けて舞台で長丁場演じられるのよ。だから歌だけではダメですね。それだと発表しようが無い。そのうち做も出来るようにならないとね。」との事でした。 そう言われるとその気になっちゃて(笑) 


今まで趣味といえば絵を描いたり本を読んだり・・。カラオケも嫌いで歌とは無縁の生活。運動も苦手で登山を少しするくらいだったんです。

 が、秦キュンや京劇に出会って運命狂わされ(大げさ)(*ノ∇)ゝ生活が変わって来ました。


特に歌なんてものは録音しないと自分の声って客観的に聴くこともないわけだから、最初はこっぱずかしくて。でもとても自分と向き合ってる感あります。


京劇留学も近いうちにしたいので、出来る準備はやれるだけやっておこう.。。!


との事から身体を柔軟にしておく為、バレエの(ストレッチメイン)のレッスンも受けるつもりです(すでにお試しレッスンは何回か受講)


アラフィフだからと言って誰に何も気兼ねすることないもんね(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


 ★ちなみに京劇歌番組ってこんな感じ(右は伝統的な衣装で)

どちらも同じ演目 俳優さん達も同一人物(国家京劇院の 李胜素 ・于魁智さん) 

ついに京劇を習う

 京劇を習い始めました!

  

  写真は国家京劇院の刘铮(リウ・ジョン)♡
といっても大阪にはまだ無いので月に一度、夜行バスに乗り東京まで通ってます。教室自体は月に4回なんですが、シフトと費用等の問題で月に一回のみ。レッスンの見学にも一度行ったので今回で四度目の東京行きでした。 


なぜ、京劇を習うのかというと・・、実は二年前にギターを始めて来月で三年目に突入。そのギターを習うキッカケになったのは秦基博君を大・大・大好きになったからなんです。影響されやすい私(笑)      


ギターを習う前は(アコギって歌いながら弾く楽器やん、私ド音痴なのに・・)って萎縮してしました。 なので先に歌声をなんとかしなきゃって思い、ボイトレのレッスンを受けたりするんですが、どうもしっくりこないしやる気も出ない・・
(もういいや、今いちばんやりたいのはギターなんだからまずはギターを)と思い、今も続ける教室を見つけたのでした。
★結局クラシックギターを選びました。(アコギはおいおいやることに)


クラシックギターは基本弾き語りはあまりしない、だから歌声問題は当面保留にできたのですが、やっぱり練習中は先生に「さ、歌いながら!」とか促されるので、あ~、やっぱり避けて通れないなあ・・(^o^;)」と。


そう思っていた矢先に北京旅行の話。
しかし旅行が何回も先伸ばしになった為、京劇の歌番組を見て北京気分を味わってる内に、(そうだ、どうせボイトレするなら京劇の歌を習いたい。あの独特の高音、抑揚。同じ東洋人だもの、日本人でも訓練すれば出せるハズ!)と思ったのでした。

京劇の歌クラスはちょうど去年開講したばかりとの事。
ギターの習慣も定着したこの今がちょうど良いタイミングだったかなと思います️


最後に秦キュン♡